学校1週目を乗り越えました日記!

学校1週目を乗り越えました日記!

こんにちは、さよです!


長い隔離生活が明けて一週間
とうとう12月13日から学校生活がスタートしました。


私はNEW IMAGE COLLEGE という専門学校に通っていて
演技を専攻しています。

ここはほかにネイルや特殊メイクの学科もあります。

授業は週3日
(15時から19時が1日
 10時から19時が2日)

このご時世ありがたいことに対面授業です。
(マスクやソーシャルディスタンスなどを守って運営されています。)


さて最初の週ですが、


1日目はとにかく緊張してほとんどクラスメイトに話しかけることができず。

2日目はランチタイムを尋ねることから会話を始めることに成功!

3日目は授業内のアクティビティで
クラスメイト達のことをいろいろと知ることができ、

とある事件?がきっかけで
クラスメイトの一人と打ち解けることができ
初めてこちらでの友達と呼べる存在ができました。

肝心の授業内容ですが、

1日目2日目はシーンワーク。
そしてテキストアナリシス。


数行程度の台本をもらい、一人ずつ前に出て演技をしました。

よく言われることですがActing is doing だよ!
と先生が何度もおっしゃっていて

クラスメイトの演技を見たり自分で演じる中で
キャラクターの目的を明確にして行動を選択することの重要性を感じました。

テキストアナリシスでは台本を正しく読むために
punctuations
(!、?、. など文章の最後につくマーク)
の台本上での意味を習ったり。

新しい発見が多くて面白かったです。


3日目は1日中ムーブメントの授業。

演技をする上で大切な体の使い方、
また体や声を使って相手とコミュニケーションをより良くとる方法を学びます。

他にもいろいろなゲームを使ったワークや

セルフマッサージを通して体の緊張をほぐし
より良い表現ができる体にする方法を学びました。

またこの日の最後にジャーナリングと言って
与えられたお題に対して頭に浮かんだことを
手を止めずにひたすら書くというワークを行いました。

そこで冒頭にも書いたある事件(?)が起こりました。

この日の課題は「My voice is…」で、それに続く文章を書いていたら



今自分の置かれている状況に対する孤独感がどんどんあふれて
すごく正直に自分の弱さを書いてしまいました。

書き終わった後にそれをみんなの前で発表しましょうと言われて
びっくりしたし読むのは本当に恥ずかしかったのですが、

これも自分の成長の過程だし
俳優として自分の本当の心を正直に伝えることは大切だと思ったので

涙目になりながらも発表しました。

マイナス思考だとか臆病者だと
思われるのが正直とても怖かったですが

読み終わった後先生が、
「シェアしてくれてありがとう」と言ってくれたこと

クラスメイト達も静かにただ受け入れてくれたことが
すごくうれしかったです。



授業の後に先生が来てくれて

「大丈夫だった?いつでも何か必要だったら言ってね」
「とても勇気があるね」
「私の授業で正直でいてくれてありがとう」

と言ってもらえて
それまでの緊張が解けて本格的に涙が出ました。。。


また、クラスメートの一人が近づいてきてくれて

「あなたの孤独感はとてもよくわかる、私もそうだった」
「さみしかったりしたらいつでも言ってね、一人じゃないよ」

と言ってもらえて

すごく救われたし、人の温かさを感じました。

もう私は30歳で

十分に精神的にも経済的にも
大人でないといけないと自分では思っていて

理想とは違う自分をずっと恥じていたけど


そういう自分も受け入れられる気がしました。



みんなそれぞれに大きい課題を抱えていて

それでも

怖がりながら傷を負いながら一つずつ進んでいるんだとしたら

私もそうしていきたい。

きっと

今まで戦うことを避けてきた自分の中身は
赤ん坊のようで頼りなくて。

でもそれを恥じず、周りと比べず

一歩ずつこれから色んなことをを学んで行ったり

強く成長できることを楽しみにして進んでいこう。


そしたらきっと

5年後10年後の自分は、少しは良くなる。

自信がある自分になれる。



そんな気がしています。



長文失礼しました!!

さよでした。